D-06 インテリアコーディネーターの収入
職業を考える時、やはり気になる話のひとつに「収入」の話があると思います。
さきほど説明したように、インテリアコーディネーターには様々な勤務形態があり、
さらに同じ勤務形態でも、能力や実績によって収入に大きな差が生じます。
ここでは収入を見るにあたり、まず仕事のタイプ別に分類してみましょう。
・ 経営者
・ フリーランサー
・ 企業所属(スキル高)
・ 企業所属(スキル低)
・ アルバイト(スキル高)
・ アルバイト(スキル低)
ここでは6つのタイプに分類しました。
ではそれぞれのタイプの収入を見ていきましょう。
・ 経営者
高収入ですが、経営努力を怠ると破産の可能性もあります。
・ フリーランサー
一人でしているフリーランサーは、全体的に高収入です。
しかし、一定して仕事が入らない場合が多く、不安定です。
そのため、副業をする人も多いようです。
・ 企業所属(スキル高)
企画的高いレベルで収入安定が可能です。
・ 企業所属(スキル低)
比較的低いレベルで収入安定が可能です。
しかし雑用も多く、努力しないとインテリアコーディネーターとしてのスキルが身につかない可能性もあります。
・ アルバイト(スキル高)
基本的には能力給です。
しかし、企業の業務成績によって、真っ先にリストラの対象となる可能性もあります。
・ アルバイト(スキル低)
低収入ですが、スキルを修得する時期と割り切って、努力する覚悟が必要でしょう。
■今回のキーワード■
「収入」

